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【遊戯王】デュエルロワイヤルに憑りつかれた男

遊戯王の民です、ハイ。ご無沙汰しております、きたやまです~

デュエルロワイヤル…やってますか!?(というかご存知ですか!?)遊戯王公式の企画として誕生し、東京大学遊戯王サークル(以下UTD)様が作成した、遊戯王の特殊ルールでございますよ!公式発売されたのは2021年7月10日……UTD様がnote記事を投稿したのが2020年12月11日…!これの存在を知ってから、デュエルロワイヤルの虜になってしまいましてな……。(別名義での活動やけども)デッキを考案して動画を作る―みたいなこともやっておったわけです。

ちな、くそ余談なんですけど12/11は
個人的に大事な日とかぶっていてちょいビビり…

でさあ!!!MANGA-STYLEカード出るって言うじゃん!??

あ~久しぶりにカード触りたいかも~

ってなるやん!??!でも放置されてる別名義動かすのもなあってなるやん!?

そうだ!ここ使っちゃえ!!

で今に至るわけです。

いや、それだけじゃないんだけどね…。もともと動画媒体でデッキ紹介してたんだけど、入れたカード入れなかったカードの言及とか、尺の関係で難しいことがいろいろあるしさ……。よくあるデッキ紹介ページとかもブログ形式やん…?ブログ…たぶん使いやすいんっすよね……。

まあ今回は初回なので
よもやまな感じで書いていこうかなと!

あと地味に別名義のほうでちゃんと動画作っておかないと
乗っ取りみたいになるからちゃんとしないと…

目次

遊戯王楽しいよね!?

世代ってのもあるやろうけど、やっぱ遊戯王楽しいんすよねぇ。(やる相手がいないことを除けば…。)遊ぶのも楽しいけど、個人的には『デッキを組むのが楽しい』派でして…。コンセプトを持って作って、それが通用するのを見るのが楽しい、みたいな。なので、デッキが完成すると次を作りたくなるんよね。これが強烈に噛み合ったのが【自作デュエルロワイヤルデッキ】だったわけなんすよ。ロワイヤル用デッキを作るうえでのルール・フォーマットがあって、昔使っていたカード・アニメで見たカードを活躍させたいっていう思いがあって、そういう制限の中で公式デッキに通用するレベルのデッキを作る楽しさ…。

絶対デッキづくりが趣味の人はいるやろうから
理解してもらえるはず…!

乱暴で強い言葉で自己分析すると、『自分が正しいことを証明するのが好き』なタイプなので、ルールに沿って作ったデッキがちゃんと機能する体験、なんて楽しいに決まってるんよなぁ!!!

そしてもう一点、『手札誘発がすごい嫌い』!!!!いや、現代遊戯王(が分かるほど遊戯王やってないんだけど)において、ぶん回されるのを止める必要があるのは分かるよ!!ただ、「使いたいカードを使う」デッキ構築において、手札誘発のためにデッキ枠が割かれるストレスとか、中盤の不要なタイミングで誘発が来るストレスとかさぁ!使うのも使われるのもイヤだったんよね!!

もはや当時インフェルニティを
使ってた理由のひとつですらある

デュエルスピードが遅くて、手札誘発がなくて、好きなカードを輝かせることが出来るかもしれないフォーマットなんて、もうユートピア…!!!そういう経緯でデュエルロワイヤルというフォーマットにハマったわけでございます。

推し自作デッキ

これはもう完全に絵札の三幻神三邪神おじゃまXYZアームドドラゴンですよ!!

久しぶりにデッキ投稿アカウント入ったら
「おじゃま~」非公開のままにしてた……
 →公開できた!!

手前みそなんですけど、おじゃまXYZアームドドラゴンはめちゃめちゃ気に入ってて……。そもそもE・HEROあたりを考案し始めたタイミングで、「時代が出る」ことはある程度許容しないといけなかったんですよね。

【時代が出る】

ロワイヤルのコンセプト「初代遊戯王」のカード中心に組むという目標に合わせ、FLAMING ETERNITYより後のカードは「時代が出る」と言われていたのだそう。
(「DUEL ROYALE ~ロワイヤルマスターへの道~」より)

なので、じゃあGX期のデッキを作るならLIGHT OF DESTRUCTIONまでは「時代が出ていない」と判定しよう、と割り切って作るしかなかったんだけども…。そう見たときに、時代を出ているカードが10枚と、「DM期(FLAMING ETERNITY[2004年11月25日発売]まで)のカードを30枚以上採用すること」のGX期版「GX期(LIGHT OF DESTRUCTION[2008年2月23日発売]まで)のカードを30枚以上採用すること」をしっかり守れてるんですよね。デッキとしてもちゃんとハイランダー構築にかなり近いし、無茶苦茶なデッキに見えてロワイヤル環境ではまあまあちゃんと回るしで、絶妙なデッキを作れたなぁ……とかなりお気に入り!!

※厳密には「おジャマッチング」の「①:手札及び自分フィールドの表側表示のカードの中から、「おジャマ」カード1枚を墓地へ送って発動できる。そのカードとカード名が異なる「おジャマ」モンスター1体と「アームド・ドラゴン」モンスター1体を自分のデッキ・墓地から選んで手札に加える。その後、この効果で手札に加えたモンスター1体を召喚できる。」がルール6「1つの効果内で複数の処理を必要としない」に抵触してるかも……

まあこのへんは自分が楽しむ用なので許してもらえれば……

三幻神・三邪神は言うに及ばず、使いたいんやもん!!!使えるようになっただけで満足よ!!ただ、その後のカード追加で「交差する魂」は「マジックカード「クロス・ソウル」」と差し替えで良いんじゃないかなぁと思っております。

このへんは、公式のコンセプトの核である
「一度デッキを組めば、更新不要で一生遊べる」を
無視できる非公式だからこその気軽さっすね

もちろん、そんな公式デッキが勝率の調節を
引き受けてくれるからこそなんですけども!!

あとはね……三幻神に比べて、三邪神デッキはなんとなくとっちらかってるなぁ…と我ながら思うよ。。。ダブルコストンをリリースの軸に据える以上、アンデッドデッキになるのは方向性として妥当だとは思うけど……なにかがしっくりこない…。あと、今見ると「血の代償」は無くても回る気がする!「サイバーポッド」も抜きたいかなぁ……

最新カードを眺めながら
こういうの考える時間が超楽しい

近況

そしてようやく近況なんですが、MANGA-STYLEの登場を機に、マスターデュエルを久しぶりに触ってひたすらデッキ作ってました。テストプレイは全然してないのでここからなんですけど、長年悩んでた真紅眼(というか「城之内」になったんだけど)とトゥーン、あとはゲートガーディアン」「昆虫がだいぶまとまったので、自分としては満足です!!!デッキ記事……作ってみたいなぁ…(まずは別名義を少し動かしてから…)

あと完全に趣味で「F・G・D」も考えた。

(ロワイヤルデッキだと除去難しそうだから
 勝率調整したくない……)

※めっちゃ余談なんですけど、「ゲートガーディアン」作るときは「ラビリンス・ウォール・シャドウ」と「迷宮の重魔戦車」どっちも良いなぁと思いはしたものの……。使い道に困って&効果が3つあるカードだったのでルール6「効果テキストは最大で2つ」に抵触する&ルール6「プール内で使用できない・使用することのない効果が入っていないこと」に抵触しそうで不採用にしたんだけど、その後「変幻を見つけて、悪くないかも…と思ってるところです今

いぇ~い(´ ; 3 ;`)
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この記事を書いてしまった人

ブロガーVTuber的な人。
がんばって生きてる
最近は本を買って読まないのが趣味

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