きたやまです!!!!!
note連動記事とかいろいろ言ってたけど、note書いてから2週間!!
重い腰を上げ!!!
ようやく!!
書きます!!!!
ドン☆
今回は【E-HERO】のいろいろを書いていきたいと思うよ~
途中経過記事が2回挟まったくらいには難産だったからね、いろいろ書きたいことはあるよきっと

しばらくぶりに思い出してるけど、
えらい時間かかった覚えはある
◆デッキ検討note(初期案)


◆デッキレシピ


You can search through all Yu-Gi-Oh! ...
◆デッキ完成note


検討経緯
前回の【表サイバー流】にも書いた通り、とにもかくにも初代~GX世代なきたやまッ!!ずっと応援してた主人公が闇落ちして手に入れた力、『イービルヒーロー』なんて好きになるに決まってるやん!!!なんですが、アニメ後期にちょっとの間だけ登場して、以降はアニメの中でもなんか無かった感じになってしまったテーマだったので、リアルデッキは組まず仕舞いでした。



コンセプトとしてはめっちゃ好きだったので、
タッグフォースやらでは好んで使っていた記憶ある~



遊び相手が減ってた時期だったから、
デッキ組んでも…感があったのも要因なんやろなぁ
過去活動中に【E・HERO】を組んでた頃から【E-HERO】も作りたいなぁとは思っており、【表サイバー流】と同時期に作ってみたわけです。【表遊戯】とか【恐竜族】あたりを作ってはみたものの行き詰っていた時期だったため、気分転換にGX期のデッキを作ろう!と始めたところ、ノリノリで出来ちゃった記憶……。
ただ、noteの方にも記載した通り、ダーク・ガイアやマリシャス・デビルで軽率に3000打点Overが飛んでくるデッキです。ロワイヤル環境で程よく遊べるデッキである必要があるため、ここの塩梅がむずそうだなぁとは思っていました。対して下級はHEROらしくステータスが心もとなく、準アタッカーラインがベースになります。



作りづらいでコレぇ!!!
ほんで難しいのがE-HERO ヘル・ゲイナー!!新規でもなんでもなく、アニメにも出てきたE-HEROなんだが……。悪魔族モンスターに2回攻撃を付与するとかいうトンデモ効果!!
ロワイヤル環境で許されるわけないだろ!!!
マリシャスデビルの2回攻撃とかアカンに決まってるでしょ!!!!と、だいぶ心配そうなデッキでしたが、まあやるだけやってみるか、と。
どうせボクが楽しむためのデッキなんだから!



基本このマインドセットで
やらんと、しんどいからね
採用カード一覧
E・HERO フェザーマン
インフェルノ・ウィングとワイルド・サイクロンの融合素材になるE・HERO。効果は強力なものの、ワイルドサイクロンはその効果を起動するために相手に戦闘ダメージを与える必要があるため、インフェルノウィングの素材になることの方が多い。【サクリファイス】における千眼の邪教神ほどではないものの、初手以外で引きたくないカードの1枚。
E・HERO バーストレディ
インフェルノ・ウィングとワイルド・サイクロンの融合素材になるE・HERO。効果は強力なものの、ワイルドサイクロンはその効果を起動するために相手に戦闘ダメージを与える必要があるため、インフェルノウィングの素材になることの方が多い。【サクリファイス】における千眼の邪教神ほどではないものの、初手以外で引きたくないカードの1枚。
E・HERO クレイマン
ライトニング・ゴーレムとヘル・スナイパーの融合素材になるE・HERO。守備力が2000と高く、下級アタッカーで突破しづらい壁として役割を果たしてくれる。このデッキに存在するモンスターの中ではターンをまたいで場に残ることが多いため、マリシャス・エッジの生け贄としても有用である。
E・HERO スパークマン
ライトニング・ゴーレムの融合素材になるE・HERO。このデッキの数少ない準アタッカーであり、リクルーターを戦闘破壊できるモンスターの1体。しかしながらライトニングゴーレムの有用性から、手札に来た場合には出来ればアタッカー運用するよりも保持しておきたいカードである。
融合呪印生物-地 ×3
このデッキに存在するあらゆる融合体の融合素材として使用できるモンスター。守備力も1600と準アタッカー・リクルーターを止められる最低限は有している。早い段階で引き込んでおきたいが、このデッキにはサーチ・リクルート手段がないため、運頼みである。
カードガンナー
自ターンのみだが、下級アタッカー級の攻撃力を持つことができる唯一(と言って良い)モンスター。実際には攻撃力2100のアダスター・ゴールドが本デッキの下級アタッカー最高打点となるが、デメリット効果を有しておりアタッカー運用が難しいため、こちらが下級アタッカーとしては本命となる。墓地肥やし、破壊されたときの1ドローいずれも運頼みにはなるが、ネクロガードナー、シニスターネクロム、各種墓地融合系カードの存在から、積極的に効果を使っていきたい。
ネクロ・ガードナー
墓地に存在する場合、墓地から除外することで相手の攻撃を一度だけ無効にできるモンスター。微妙にややこしい効果なので、出来ればWikiを読んでほしい~。Wikiにもある通り、シニスターネクロムや墓地融合ともども霊滅術師 カイクウが大天敵。出来れば増援は融合の補助に使いたいところだが、ネクロガードナーも増援対応ではあるため、たまにサーチ先となることがある。
E・HERO ワイルドマン
ワイルド・サイクロンの融合素材になるE・HERO。罠カードの効果を受けない効果を持つ。地味ながら有名なところでは、リビングデッドの呼び声による完全蘇生が可能。(リビデで蘇生したワイルドマンがいるときにリビデを破壊されてもワイルドマンは破壊されない。)強力な効果だが、本デッキにはステータスを上昇させるギミックがないため、リクルーター以下を殴り倒せるのみである。
E-HERO ヘル・ゲイナー ×2
悪魔族モンスターに2回攻撃を付与できるという破格の効果を持ったカード。このデッキのキル性能を上げている原因。準アタッカーラインの攻撃力を備えており、このカードでも殴り合いは可能。効果発動後2回目のスタンバイフェイズに特殊召喚するのを忘れがち。
ダークコンタクトを発動するためなど、召喚権を既に使ってしまっている状況も割と発生するので、意外と役に立てづらかったりはする。
E-HERO アダスター・ゴールド
トキシック・バブル、ダーク・フュージョン、ダーク・コーリング、ダーク・コンタクト、イービル・アサルトをサーチできるモンスター。攻撃力2100と下級アタッカーでも最高クラスの攻撃力を誇るが、融合モンスターが存在しない場合に攻撃できないデメリットを併せ持つ。基本はサーチ効果のために手札から切ることになるが、攻撃力2100の超えられない壁として素立ちさせることも可能なので、1ターン目から安易にサーチに使うのは避けたい。
E-HERO トキシック・バブル
E-HERO融合モンスターが場に存在するとき、2枚ドローできる強力な効果を持つモンスター。2ドローのために温存したくなるが、ノーコストで特殊召喚できるためシニスターネクロムやマリシャスエッジのリリース要因としても役立つ。良い感じで切っていきましょう。
E-HERO シニスター・ネクロム
このデッキの問題児。絶対に手札に来てほしくないカード。墓地から除外することで手札・デッキからE-HEROを特殊召喚できる。リクルートの筆頭はもちろんマリシャス・エッジなのだが…。このカード自体は攻撃力1600・守備力1800のレベル5モンスターであり、手札に来てしまうと本当にどうにもならない。このデッキでは融合素材にもならないため、ライトニングゴーレムやイービルアサルト、ライトニングボルテックスの手札コストにしてしまいたい。下級が場に残りづらい出来であり、手札に来たこのカードの処理に困ることが本当に多い。悪魔の技でデッキから墓地に送ることが出来るならば、それが一番良い。
E-HERO マリシャス・エッジ ×2
生け贄1体で召喚できる場合がある、貫通効果持ち攻撃力2600の上級アタッカー。「レベル6以上の悪魔族モンスター」としてもマリシャス・デビルの素材になることができ、攻撃力3000を超えさせるためのダークガイアの素材としても有用。貫通効果によってスケープ・ゴートや魂を削る死霊の壁を実質無視できたり、このカード単体でも活躍の機会は多い。
死者蘇生
解説不要の蘇生札。アニメGX期には既に禁止カード指定を受けており、アニメ初期に数回使用された以降は登場していない。【表サイバー流】同様、まあデュエルロワイヤル環境ではすべてのデッキに入ってるから良いか、で採用。
融合素材の調達はもちろんとして、相手の高打点モンスターの処理に困る状況が多かったのが採用理由のひとつである。既にマリシャスエッジ、ダークガイアを使用しているなどで相手の高打点を突破するのが難しい状況に難儀することが頻繁にあった。墓地融合札を引いても素材が足りない状況も往々にしてあり、であれば相手の墓地から相打ち目的で蘇生することも出来る死者蘇生はありかなぁ…と。手札コストも何も必要が無いため、圧倒的に使いやすい死者蘇生はやはり正義!
強欲な壺
解説不要のドロー加速カード。1枚使うと手札が2枚増え、+1のアドバンテージが得られる、遊戯王屈指のぶっ壊れカード。融合召喚の度にアドバンテージを失うため、引けると非常にありがたい。
大嵐
解説不要のバック破壊カード。ダークガイアはもちろんのこと、マリシャスエッジも守備力が低いため、月の書が天敵である。融合によって多くのリソースを消費しながら戦うデッキである以上、簡単に除去されるわけにはいかず、よってバック除去も適切なタイミングで切っていきたい。
増援 ×2
エマコ含めて、融合を成立させるためのキーカード。このデッキには各種E・HEROが1枚ずつしか採用されていないため、これらのサーチを使用しながら融合を行っていくこととなる。早々に使用したくはなるが、手札にフェザーマンとスパークマンしかなく、対応する融合体が無い!みたいな状況もまま生じる。【ギア・フリード】とは異なり、アクセスするモンスターで状況を解決するわけではなく、融合素材として使うのが主な目的となるため、なるべく融合召喚の目途が立ったタイミングで使いたい。
E-エマージェンシーコール
3枚目の増援。ネクロガードナーをサーチできない以外は増援と同じである。
ダーク・フュージョン ×3
E-HERO融合体を呼び出すために使うカード。デッキレシピの通り、基本はこちらで融合を行うことになる。融合召喚したターンは相手の効果の対称にならない耐性を付与するため、気兼ねなくニュードリュアなどを破壊できる。そうは言っても破壊耐性を付与するわけでもなく、黄泉へ渡る船など対象を取らない効果は効くため油断は禁物である。
ダーク・コーリング
手札・墓地のモンスターを素材にE-HERO融合体を融合召喚できるカード。融合派兵やシニスターネクロムでリクルートしたマリシャスエッジを素材にできず、意外と使い勝手が悪いと感じることがある。
ヒーロー・マスク
デッキから任意のE・HEROを墓地に送り、自分フィールドのモンスターをそのモンスターと同名カードとして扱う魔法カード。E-HEROなどをE・HEROに置き換えられる、場・墓地に融合素材をそろえられるため便利そうなのだが、「墓地肥やしはしたいけど、それはそれとして素材となるモンスターはそのもともとのカード名を使いたい」場合もあり、悲しい思いをすることがある。
(※この場合、そのターン中は名前を書き替えられたままなので、例えばスパークマンに代わったフェザーマンを、フェザーマンとして融合素材にすることはできない。もちろん墓地に送られれば、そのカードはフェザーマンに戻る。)
融合派兵
特段の理由がない限り、マリシャスエッジをリクルートする目的で使用することになる魔法カード。このカードが存在するため、マリシャスエッジを融合素材とする場合にマリシャス・デビルを呼んでしまって良いのかは考える必要がある。特段デメリットもない、【ブラック・マジシャン】にとっての黒魔術のカーテンのようなものである。強い。
ダーク・コンタクト
フィールド・墓地・除外状態のモンスターをデッキに戻し、E-HERO融合体を融合召喚することが出来るカード。一応デッキからダークフュージョンをサーチする効果を選択することも可能。
デュエルロワイヤルのデッキ構築ルール的には、このカードでサーチできる覇王城(およびそれを活かすための融合や超融合)も入れるべきだったのだが、覇王城のお手軽墓地肥やし&覇王城がなければ腐る融合カードを危惧して、覇王城自体を採用しないこととした。
マリシャス・デビルやダーク・ガイアを融合召喚する際に、融合体をエクストラデッキに回収することも出来るため、早々に手札に握っている場合にはそこまで考慮してゲームメイクすると脳汁が出る。「マリシャス・デビルでダーク・ガイアを回収」が出来ると大変ありがたい(逆もしかり)。
イービル・アサルト
発動することで下級E-HEROのサーチまたはリクルートが、墓地から除外することで墓地のダークフュージョンを回収することが出来る。サーチ/リクルート効果はアドバンテージを失う(&これを持ってくると強い!みたいなカードもさしてない)ため、どちらかといえばダークフュージョンの回収が本命となる。シニスターネクロムを持ってこれたらなぁ…
ライトニング・ボルテックス
ロワイヤル環境で多くのデッキに採用されている、汎用モンスター除去カード。手札のリソースを減らしたくないデッキではあるものの、高打点が並んだ状況を打開する手段がさほど多くはないため、非常に重要なカードである。【ギア・フリード】のならず者傭兵部隊のように取り回しやすいモンスター除去がないため、大事に使いましょう。(ライトニングゴーレムは立たせ続けられれば強いんだけど、なかなか……)
早すぎた埋葬
汎用蘇生札。E-HERO融合体は「融合召喚でしか特殊召喚できない」ため、融合素材の蘇生・生け贄の確保・マリシャスエッジの蘇生に使うことになる。トキシックバブルの2ドローを狙うのも良いだろう。
悪夢の蜃気楼
このデッキの要。相手スタンバイフェイズにカードをドローし、次の自分スタンバイフェイズにドローした枚数分だけ手札を捨てる効果を持つ永続魔法。サイクロン、悪魔の技を使い、自分スタンバイフェイズを迎えるまでの間に自ら破壊することで手札を捨てる効果を起動しないことが可能。可能なのだが、数少ないバック除去・万能除去をそこに使う必要は実のところ無く、墓地肥やしとドロー加速目的で維持し続けた方が良い場合が多い。相手目線では優先して除去札を使いたいカードとなるため、駆け引き面で面白いかなと思い採用。たぶん軽率に使って大丈夫。



まあ禁止カードを使いたい
ボクの悪いクセですわ!
サイクロン
解説不要のバック破壊カード。魔法罠の除去が貴重なため、可能な限り温存したい。よほど引きが良い場合には悪夢の蜃気楼を自ら割りに行くことも検討したい。
聖なるバリア -ミラーフォース-
解説不要の迎撃罠カード。これ1枚で捲れるため、やっぱり使い時は見極めたい。
砂塵の大竜巻
解説不要のバック破壊カード。魔法罠の除去が貴重なため、可能な限り温存したい。相手フィールドの魔法罠しか破壊できないため、自分のフィールドの悪夢の蜃気楼を割ることは不可能。
悪魔の技
自分の場に悪魔族モンスターが存在する場合に発動できる万能除去。デッキから悪魔族モンスターを墓地に送る効果は任意発動のため、落としたいカード/落とすカードがない時には発動しなくて良い。シニスターネクロムさえ落とせていれば、墓地肥やしは特に不要かと思われる。もちろん蘇生札を握っている場合などは積極的に活用して良い。
発動条件の「悪魔族モンスターが存在する場合」が若干厄介で、時折腐ってしまうがそこはご愛敬ということで~
フェイバリット・コンタクト
自分の手札・フィールド・墓地・除外ゾーンとデッキ内や相手カード以外の全てを融合素材として「HERO」モンスターを融合素材とする融合モンスターを融合召喚できるカード。



融合って今何回言った?
「悪魔族モンスター + 岩石族モンスター」が融合素材となるダーク・ガイアは当然召喚できませんぞ!!そこの不便さがあるとはいえ、至るところに散らばっている融合素材を使える非常に便利な1枚。
こちらもダーク・コンタクトと同じく「戻す」なので、マリシャス・デビルを出すときにダーク・ガイアをエクストラデッキに戻すためにも使える。
リビングデッドの呼び声
汎用蘇生札。早すぎた埋葬でも記載した通り、E-HERO融合体は「融合召喚でしか特殊召喚できない」。融合素材の蘇生・生け贄の確保・マリシャスエッジの蘇生に使うことになる。ヘルゲイナーを蘇生して効果を起動、リビデとのつながりを断つ使い方は多少便利。
E-HERO インフェルノ・ウィング ×2
貫通&バーン効果持ちで、ほとんどの場合相手プレイヤーに2100ポイント以上のダメージを与えられる、このデッキのライフ削り要因。攻撃力を上げるカードを採用していないため、ステータスは心もとない。
E-HERO ライトニング・ゴーレム ×2
ノーコスト除去効果を持つ融合体。枚数が少ないダーク・ガイアやマリシャス・デビルに次いで攻撃力が高く、優先して融合召喚を狙いに行きたくはある。が、効果の有用性という面でいつ切るべきか判断に迷うことになりがち。棒立ちさせるにはやや攻撃力が不足しており、なんらかの除去効果を使いたいタイミングで、もうエクストラデッキに残っていない……なんて状況になりかねない。
E-HERO ヘル・スナイパー ×2
バーン効果を持つ壁役モンスター。魔法カードによる破壊への耐性があるため【ブラック・マジシャン】目線では非常に厄介。お注射天使リリーによる戦闘破壊か、執念深き老魔術師に寄るモンスター効果破壊、月の書→裏側のままディメンションマジックで破壊くらいしか対処法が存在しない。バーン効果を発動するには自分のターンのスタンバイフェイズに表側守備表示でなければならず、戦闘にも参加できないため、優先して出したいモンスターではないが【ロックバーン】を相手にする場合でもコンスタントにダメージを与えられ優秀。
E-HERO ダーク・ガイア
このデッキの火力要因。最大火力は マリシャスエッジ+融合呪印生物 での4500であり、攻撃宣言時の表示形式強制変更効果によって大ダメージを見込める。ただし月の書を使われると攻撃力がリセットされるうえ、守備力はもとより0と誰でも破壊できてしまう。対【アトランティス】では水の精霊アクエリアでも対処されてしまうため、手厚くケアできる状況で出すのが望ましい。(そんな状況はない)
E-HERO ワイルド・サイクロン
古代の機械効果と、相手に戦闘ダメージを与えたときに相手の伏せカードを破壊できる効果を備えたモンスター。効果は強いのだが、攻撃力が低いため効果を起動するのがまあまあ難しい。直接攻撃が通れば効果は発動できるが、壁モンスターを破壊するために他モンスターで攻撃したところをミラフォ……みたいなことになりがち。優先して出すモンスターではない印象。
E-HERO マリシャス・デビル
このデッキの火力要因②。マリシャスエッジ(または融合呪印生物)とレベル6以上の悪魔族モンスターで融合召喚できる。融合素材のマリシャスエッジがもっていた貫通効果は失い、相手バトルフェイズにマリシャスデビルへの攻撃を強制する効果を持つ。高い攻撃力に反して相手ライフにダメージを与えづらい効果となっており、使用感としてはダークガイアの方が優先な印象。黄泉へ渡る船・ニュードリュアなどを踏んでしまうと破壊されるため、であればマリシャスエッジを維持しておいた方がちまちまとライフを削れて良い、みたいな状況がままある。先に記したようにダークガイアなどを回収する役目も持ち合わせているため、出来れば温存したいところだが、ヘルゲイナーと併用して一気に相手のライフを削れるところは大きな魅力。
不採用カードたち
不採用カードはあまりに多いため、厳選して紹介したい。



過去採用したものの外したカードは
noteの方で書いたから、ここでは書かへんよ!
E-HERO ヘル・ライダー
マリシャス・デビルの出しやすさもそうなんだけど、超融合問題で最初から入れるつもりがなかったカードです。そもそも覇王城やヘルライダー効果でないと、E-HEROの召喚条件を回避できないわけですよ。しかもエクストラデッキに採用するのはほとんどが自分のカードで融合する前提のモンスターたち…!なら別に採用する必要もないかなと……。ダーク・フュージョンサーチはめっちゃ便利だっただけに残念ではありつつ、アドバンス召喚……できんよなぁどっちにしても…。
E-HERO ヴィシャス・クローズ
デッキ組んでた初期も初期に一瞬入れてました。マリシャス・デビルの出しやすさを調整したく、マリシャスエッジをピン刺しかヴィシャスクローズを抜くか迷った結果、こっちが抜けました。上級モンスターを即特殊召喚できるのはダメすぎるだろと思って抜いた覚えはあるけど、今見るとそんなに問題ない気もする……。ステータス上昇幅も300なので、そんな言うほど悪さはしない気が……。



とはいえ、アニメに出たカードでもないわけで、
使いたいかと言われると別にやからなぁ…
ハネクリボー・サバティエル LV10
あまりにもデッキが回らないようなら入れていたであろうカード!とはいえ、効果を起動させるコストのLP半分は重く…。ミラクル・フュージョンをサーチできる通常のE・HEROならいざ知らず、E-HEROだとダーク・フュージョンしか対応してないので、入れても抜いてただろうなぁという気はする!
E-HERO ダーク・ナイト
これは正直なところ採用したかった!けど他のデッキでの対処法が分からな過ぎて&出しやすすぎてダメでしょとなりました。ダークナイトを入れるとほとんどの状況で融合召喚が出来るうえ、アニメ出身のE-HEROより優先して出したくなっちゃうから、そりゃあダメっすよ……。とはいえ、融合したいのに出来ない状況がけっこうあったので、調整でデッキを回しているたびに「あ~…ダーク・ナイト入れてたらなぁ~……」となること多々でしたわ…



見た目もかっこいいし……
使いてぇ…
E-HERO インフェルノ・ウィング-ヘルバック・ファイア
これは一回noteに書いてた気がするけど、②の効果が悪いよ~。①ともうちょっとマイルドな②なら使ってた。使いたかった。これくらいゆるい融合条件は本当に良い。素晴らしい。HEROモンスターで相手モンスターを戦闘破壊した場合に2100ダメージを与える効果を持ってるんだが、ターンに1回しか使えない効果としても強すぎないか…!?①の効果で特殊召喚成功時に「ダーク・フュージョン」関連カードを持ってこれるため、融合連打+ヘルゲイナーでワンキル出来ちゃうじゃない!!!



1ターンにいずれか1つしか使えない効果
なら、まじでワンチャンあった。
今でも採用できはしそう
E-HERO ネオス・ロード
何回読んでもあかんかったやつ。素材のゆるさ的には本当に入れたい。①はまあズルいけど許容できた可能性がある。②が本当にダメすぎた。戦闘・効果で破壊されない攻撃力2500って、ロワイヤル環境では無理やん!!!先のヘルスナイパーのように 月の書→裏側のまま破壊 という手自体は存在するものの、ブラマジ・青眼ではそれ以外の手法なし。戦士族なら除外、ロックバーンならラヴァゴ、アトランティスならバウンス、サクリファイスなら吸収・ラヴァゴ、デスガーディウスならコントロール奪取………。あれ?意外といけるのか…?と、「意外といけそう」感はあるものの、「意外といける」とかいうふわっとしたイメージで採用したら調整時に地獄を見るだろ!!と思い不採用。



実際マジでわからん。
意外といける可能性は本当にある。
回してみての所感
今回もデッキ完成しちゃってるし、なんなら今後もこのタイミングでの記事化になると思うんだけど…。
十代イメージにしたかったのでなるべくハイランダーに寄せて構築した(ロワイヤル的にも正しい組み方な)んやけど、「意外と回る」が本心っすね!!複数枚の特定のカードがなければ成立しない融合軸なのに、よくもまあこれで回るもんだと我ながら感心します……。



さすがにこれは、ある程度低速な
ロワイヤル環境だからとしか……
本当に見た目で受ける印象よりは回るのですが、手札融合を軸に作ってるので「ライフで受ける」を常に意識しておかないとリソース不足で本当に何も出来ないことになります。覇王ごっこしましょう



で、こうなると【化石融合】と【ヴォルカニック】を
完成させたくなるのが人情ってやつなんすわぁ……
………というわけで、今回は【E-HERO】のよもやま記事でした~。
他デュエルロワイヤル用デッキレシピの方は、noteで既に全デッキ分展開済みなので、良ければそちらもご確認ください~。よもやまは、今後もこんな感じに好きな順番で、書きたいタイミングで書いていきます~!



ではでは、またの機会に~♪
(追伸)
最近はシンクロ以降のデッキもまじめに作ってはみています。ただ、バニラのブラマジや青眼に対して、あきらかに効果盛り盛りなスタダやレモンなど、やっぱゲームが違うよなぁと思うことは多々あり……。シンクロ召喚はリソース消費が激しい分(&エクストラデッキの採用枚数で制限をかけられる分)、勝率としては良いところに落ち着きそうな予感はありつつ、GX期よりもさらに「まあ非公式だから!」という割り切りは必要だなぁと思ってます。
まあ非公式だからね!ほんとに!!!
とりあえず今は【ラーの翼神竜】と【アマゾネス&ハーピィ】が楽しみ。
DM期~GX期のデッキ作ってるときの方が平和






コメント